Q.(17) サッカー選手のプレーに限界を感じています。開脚ストレッチに励んでも体が硬さは改善しませんが、上部頸椎カイロプラクティックの治療で体の柔軟性が高まりませんか ?

柔軟体操や開脚ストレッチよりも、体のゆがみを矯正すれば体は柔らかくなる。

A.お答え致します。

骨格のゆがみがあると筋肉の起始と停止の位置も正しくなく、筋肉の収縮と伸展が制限されて身体の柔軟度も減少しますし、それどころか瞬発力・持久力も低下します。

上部頸椎の矯正による効果で体のゆがみも正され、筋肉と靱帯にも硬縮や過伸展が消失しバランスが整って参ります。

股関節は、骨盤の左右に股関節の凹面である臼状球面の関節窩が、大腿骨の最上部である大腿骨頭の丸いボールを受けるようなメカニズムになっているのです。

股関節の球関節(臼状関節)という形状が、ちょうどボールを両手で包み込んだ手の内側をボールが回転して行くように、球状の大腿骨頭が凹面である臼状球面の関節窩の中で回転して自由に足が動かせるようになっています。

歩く走る、座る・階段の上り下りやかがんだりボールを蹴る等の全てが、この回転する股関節の動きにより成り立っています。

骨格のゆがみにより股関節の位置にくるい股関節のゆがみが起きると、大腿骨頭が凹面である関節窩の中でスムースに回転するのを阻害しているのです。

股関節の中で大腿骨頭がぶっかったり、引っ掛かったりして足付け根の痛み、つまり股関節の痛みや足が開きにくい体の硬さを伴うのです。

体のゆがみ改善により筋肉繊維や靱帯にも余裕がでてきて、開脚ストレッチや柔軟体操に頼ることなく体の柔軟度も増して参ります。

上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、、筋肉への神経伝達も的確に早くなります。

運動反射も俊敏になり日頃の訓練結果よりも瞬発力や持久力も増して平衡感覚も良くなり、総合的にバランスが整った状態で余裕を持ってプレーできるようになります。

体のゆがみが改善されると、開脚ストレッチや柔軟体操に頼るよりも体の柔軟度は増す。
 
   
 
バックボレーをした、サッカー選手のイラスト
開脚ストレッチをしている女性
サッカーのドリブル
サッカー選手のイラスト