Q.(3) カイロプラクティックは、どのような既応症に有効ですか ?

上部頚椎カイロプラクティックは、対症療法ではありません。

A.お答え致します。

病気やけが・故障を治す働きは、既に我々の体の中には備わっています。

上部頚椎のズレを開放する最大の目的は、その自然の法則に100%適うようにするためであり、病名や症状によって治療のポイントが決まるというものではないのです。

例えば、Bさんは上部頸椎カイロプラクティック治療による頚椎2番のアジャストメント(矯正)により、 顎関節症の痛みが3回の通院ですっかり良くなり、5年後に肩の痛みを訴えて再び来院されたとします。

この症状でも頚椎2番をアジャストメントし、その後の結果として、Bさんご自身の自然治癒力が、Aさんの肩の痛みを癒し回復を促します。

対症療法のように病名や症状に直接アプローチしようとするものではありませんし、体が病気とか故障に対応しようとしている現象が病状や症状ですから、人工的に消そうとしたり、抑えていいものばかりではないはずです。

病名の中で「不定愁訴症候群」や「自律神経失調症」のような、現代医学では対処し難いものを寄せ集め、命名されたような病名があります。

体調が芳しくない場合は、全ての方において自律神経のバランスは狂っている筈ですから、これほどナンセンスで反論しても旨くかわされて仕舞う、現代医学の診断技術の中で当てはまらないものに対しての、逃げ口上に近いものだと思われませんか?

上記にたいしても上部頸椎の矯正後は、診断即治療が体の中で自然に行われるわけですから、体の異常は見逃さずそして的確な処置が脳からの指令により行われます。

上部頸椎カイロプラクティックは、原因(サブラクセーション)を追究し解決する、一口で言えば、顎関節症や頭痛さえも治せない体の状況、その根本的な体の本能的な働きである自然治癒力を蘇えらせることにあります。

したがって万病の根元を追及することになり、様々な悪循環を断ち、内臓諸器官にいたるまで、本来の元気と健康を取り戻せるようになります。

万病の根元を断つのは、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用による。
 
   
 
口を開けた頭蓋骨
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