Q.(7) 鼻炎や花粉症にも上部頸椎カイロプラクティックは、有効なのでしょうか ?
鼻炎や花粉症にも、上部頚椎カイロプラクティックは有効です。
A.お答え致します。
日本人の3人に1人が花粉症と言われていますが、スギ(2~4月)、ひのき(3~4月)、ブタクサ(8~9月)等、幸いにして限られた季節しか花粉症は発症しないようです。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりや目のかゆみでお仕事に影響するぐらいで、わずらわしい限りです。
一般的な花粉症対策として、薬を服用したり、点眼薬、点鼻薬、マスクを着ける等で対応していますが、対症療法で場当たり的な対応にしかならず、毎年のように対策を練らなければならないですし、まして薬物の副作用も心配です。
上部頚椎のアジャストメントにより、顔のゆがみ解消から鼻のゆがみがなくなると、花粉症・鼻炎の症状は改善します。
鼻が曲がっていると鼻の粘膜が過敏になり、花粉に反応してしまうのです。
鼻涙管によって鼻と眼はつながっていますので、ここにも炎症が起きてしまいますし、ドライアイと花粉症も極めて深い関係にあります。
花粉症に併行して起こる眼の症状は「アレルギー性結膜炎」と病名をつけられ、アレルゲンの花粉が眼の結膜に対して炎症を起こしている状態です。
鼻炎や花粉症に対しての処方を特別に行っているのではありませんが、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、鼻のゆがみが改善されて参りますと、鼻炎や花粉症の症状は改善されて行きます。
鼻の骨も15種23個の集合体である頭蓋骨の一部ですから、頭のゆがみが取れることによって鼻のゆがみも改善されて参ります。
鼻あるいは頭部に一切の手を触れることなく、上部頚椎の一箇所をアジャストメント(矯正)することにより、イネイト(自然治癒力)の働きにより、全身の体のゆがみが矯正されて参りますので、鼻もその一部分にしか過ぎません。
鼻のゆがみの簡単な見分け方を挙げておきます。
(1) 顔面の正中線と鼻の正中線がズレているか ? 小鼻の脹らみ方の左右差がないか ?
(2) 仰臥の状態で下側から見て、鼻の穴の大きさ、形の違いがあるか ?
(3) 仰臥の状態で上側(頭頂)から見て、鼻筋のゆがみがないか ? (家族の方に見て戴くか、あるいは合わせ鏡が必要です)
鼻のゆがみの解消で、鼻炎や花粉症を改善 ! |