Q.(8) 乱視や視力の回復は、上部頸椎カイロプラクティックで可能でしょうか ?
眼精疲労と視力の回復は、上部頚椎カイロプラクティック
A.お答え致します。
視力チェックを希望される方には行っておりますので、患者さんご自身に眼の機能の変化を確認していただけます。
全員と迄は残念ながらいたらないのですが、約2割の患者さんは矯正器具(眼鏡・コンタクトレンズ)は不要になって参りますし、乱視が改善される可能性は比較的高いです。
乱視原因を解消する頭蓋骨矯正が自分で行われることで眼球のカーブ矯正になり、乱視回復された数多くの患者さんから感謝のお言葉をいただいております。
上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、頭蓋骨のゆがみが改善されますので、眼球自体のカーブと視神経への影響にも差が現れます。
「こめかみが痛い」との訴えもよくありますが、このお話が出ると、「蝶形骨の位置異常だな」とすぐ頭に浮かびます。
15種23個の頭蓋骨の中で8個の骨は頭の表面に出ているのですが、蝶形骨もこめかみの部分が出ているのと、眼球の奥にも接しています。
蝶形骨は、ほぼ中央にあり頭蓋骨の中心となる骨であり、例えば 顎関節症にも関係して上顎神経は正円孔を下顎神経は卵円孔を通り、内頚動脈という太い血管さえも、この蝶形骨を通過しています。
その他、蝶形骨には眼に関係するものが多く、眼神経と眼動脈が視神経管を通り、それ以外にも涙腺神経・前頭神経・滑車神経・外転神経・動眼神経・鼻毛様体神経が通過しています。
蝶形骨の位置の異常は、これだけの眼に関係がある神経が複雑にからみあっているのですから、眼精疲労にも陥りやすく、ドライアイになっていることもあります。
つまり15種23個の集合体である、頭蓋骨が歪んでいると蝶形骨の視神経管から出ている視神経に圧迫があって、それを解放することが眼精疲労を取り除くことになります。
視力回復や乱視改善の鍵は、頭蓋骨のゆがみにある。 |